2010年11月16日オープン。千葉を代表する人気店で、今や全国屈指とも言える中華蕎麦とみ田@松戸系列の4店舗目となります。しかも、とみ田の目と鼻の先といったロケーションです。営業時間は朝7時からと早く、開店から10時までの間は限定メニューのかけそばもあります。
とみ田とは全く異なり粘度の少ないスープに煮干しの風味が主張してきます。煮干しの苦味と対照的に醤油ダレは甘味が特徴的。麺はざらっとした舌触りで煮干しとの相性と考えると合っていると思うけど、やはり醤油の甘味に対して何ともギャップを感じるな〜。スープに影響を受けやすい感じの麺だしね。とみ田系列って考えるとかなり意外性を持ったラーメン。ワカメが入るのも珍しいですね。
「鶏の芳醇なスープに宮崎県産の”へべす”の果汁をブレンドした酸味が爽やかなあっさりつけダレにつるもちの中太ちぢれ麺がよく絡みます。是非ご賞味ください。ワンタン・わかめトッピングとの相性抜群です。」とみ田のつけ麺とは異なり、前身の大勝軒系とも異なるさらりとしたつけ汁。もちろん旨味に不足はなく酸味とのバランスが良いですね。へべすという柑橘は知らなかったのですが、かぼすとすだちの間くらいの大きさで酸味の中にも甘味もあるのが特徴。ちぢれ麺はつけ汁をしっかり拾ってきますね。難点を挙げるとしたらつけ汁の温度低下が早いのことくらいかな。